錦糸町の整体・鍼灸整骨院

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リリーブ鍼灸整骨院 錦糸町店

お知らせ

緊急事態宣言から1週間経過して思うこと

こんにちは、リリーブ鍼灸整骨院 代表の高田です。

緊急事態宣言が安倍首相から発布され、1週間が経ちました。
当院は4月11日から臨時休業という形を取らせて頂いており、社会の動向を注視しながら再開を考察しております。

ただ鍼灸整骨院は、3密(密集、密閉、密接)をしっかり満たしています。
では、なぜ営業自粛を要請されていないのか?
東京都の発表では、「社会生活を維持するうえで必要な施設」であるためとのことです。
みなさんはどう思われますか?

確かにそうかもしれません。
当院にご来院頂いている患者様のお話を伺っていると、「治療を受けて本当に助かった。」「腰が痛くてたまらなかったけど、助けて頂いた。」
などのお言葉を頂きます。

そういったお言葉を頂くたびにやっていてよかったと思えます。

全世界を巻き込んでいる感染症

ただ今回は訳が違います。
全世界を巻き込んで蔓延している感染症です。
欧米では医療崩壊が起きており、
感染者は200万人を超え、死者数も15万人を超えています。

都市を行き交う人々は消え、経済は停滞し、「成す術なし」の体をなしております。
できることは「STAY HOME」です。

ワクチンができるのは今開発されたとしても使用できるのは最短で1年半。
既存薬がすぐ使えても特効薬ではないため、一時的なしのぎにしかならないというのです。

これを一時的にでも抑え込むには徹底的に検査をして感染者を特定し、回復させるしかないのです。
ただ、全員を検査していると医療崩壊してしまうとのことで、電話や病院での診察の際、コロナの疑いがあっても重篤でなければ検査さえしてもらえない状況なのだそうです。
保健所の方は休みなく働いていて地獄のような日々を過ごしているとのことです。

では、なぜそんな状況なのでしょうか?

このやり方は「日本式」とのことで、クラスターといって感染者を一気に作ってしまう状態が無ければ追わないという作戦で動いているようなのです。
最初はそれでも抑え込めていたようなのですが、すでに市中感染が蔓延しており、全く後を追えない状況ではなくなっています。
もうこの状況では検査を一気に増やしてとことん潰していかなければいけないのですが、無症状の方が病院に一気に増えて入院してしまうと医療崩壊が起きて、本当に助けられる命を助けられなくなるというのです。

法改正の必要

現在、東京都などの都市ではホテルを軽症者に使用させ、入院患者をできるだけ少なくすることに着手し医療崩壊を起こさせないように動いているそうです。
ただこれが地方に起きてしまうとそうはいきません。
地方には指定病院が少なく、病床数が少ないため簡単に医療崩壊や院内感染が起きやすくなります。
これは今まで日本が感染症などのパンデミックが起こった場合にすぐに対処できる法律を作っていないからなのです。

日本は強制ができず、要請しかできないため、補償もあまりなく自粛したくてもできないお店がほとんどです。
今回の件で、法改正は免れないと感じています。

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