お知らせ
2026年11月7日
正座すると膝が痛いのはなぜ?深く曲げるとつらい原因と対策
Knee Pain When Kneeling or Sitting on Your Heels in Kinshicho, Tokyo
正座すると膝が痛い・深く曲げるとつらい方へ
正座すると膝が痛い。しゃがもうとすると膝の前や内側がつらい。以前は問題なくできていた動作が、最近難しくなっていませんか?
膝を深く曲げたときの痛みには、関節や軟骨、半月板、周辺の組織など、さまざまな要因が関係する場合があります。
ただし、痛みの場所や動作だけで原因を判断することはできません。
錦糸町駅近くの髙田鍼灸カイロプラクティックでは、膝や股関節、足首の動き、筋肉の緊張、症状が出る動作などを確認しています。
こんなお悩みはありませんか?
- 正座すると膝が痛い
- 膝を深く曲げるとつらい
- しゃがんだ姿勢から立ち上がりにくい
- 膝の内側や前側に痛みがある
- 床から立ち上がるときに膝が痛む
- 膝が曲げにくく、動きに左右差がある
- 以前より正座がしにくくなった
特に50代・60代・70代では、膝の痛みや動かしにくさが日常生活に影響することもあります。
ただし、年齢だけで膝の痛みの原因が決まるわけではありません。
正座すると膝が痛くなる原因とは?
1. 膝関節への負担
正座やしゃがむ動作では、膝を大きく曲げる必要があります。
このとき、膝の関節や周辺の組織には負荷がかかります。
膝の状態によっては、深く曲げる動作で痛みや違和感が現れる場合があります。
2. 変形性膝関節症
変形性膝関節症では、関節軟骨や骨などに変化が生じ、痛みや動かしにくさを感じる場合があります。
立ち上がりや歩行、階段の上り下り、膝を曲げる動作などで症状が出ることがあります。
ただし、正座が痛いからといって、必ず変形性膝関節症というわけではありません。
3. 半月板に関係する問題
半月板は、膝関節の中にある軟骨性の組織です。
膝をひねったときや深く曲げたときに痛みが出る場合、半月板の問題が関係することもあります。
膝の引っかかり、腫れ、曲げ伸ばしのしにくさなどを伴う場合もあります。
ただし、これらの症状だけでは半月板の損傷を確定できません。
4. 膝周辺の滑液包や腱への負担
膝の前側には、関節周辺の摩擦を減らす滑液包などの組織があります。
膝をつく動作を繰り返すことで負担がかかり、痛みや腫れが生じる場合があります。
また、腱などの組織に負担がかかっている場合もあります。
膝の痛みを、単純に筋肉の硬さや骨盤のゆがみだけで説明することはできません。
正座がつらいときのセルフケア
1. 無理に正座を続けない
正座をすると痛みが強くなる場合は、無理に続ける必要はありません。
椅子を使用するなど、膝を深く曲げずに済む方法を選びましょう。
2. 痛みのない範囲で膝を動かす
膝に強い痛みがない範囲で、ゆっくり曲げ伸ばしを行うことが役立つ場合があります。
ただし、痛みを我慢して深く曲げたり、他の人に無理やり押してもらったりすることは避けましょう。
3. 立ち上がるときは支えを使う
床から立ち上がる動作がつらい場合は、安定した手すりや家具などを使って、膝への負担を調整しましょう。
4. 膝が腫れている場合は負荷を調整する
膝に腫れや熱感がある場合は、負担の大きい運動を控え、必要に応じて整形外科で相談してください。
痛みが続く場合や日常生活に支障がある場合は、自己判断だけで対処しないことが大切です。
膝だけでなく股関節や足首の動きも確認
しゃがむ動作や立ち上がりには、膝だけでなく股関節や足首も関係しています。
そのため、膝が痛む場合でも、実際の動作を確認することが重要です。
髙田鍼灸カイロプラクティックでは、膝の状態に加えて、必要に応じて股関節や足首の動きなども確認しています。
ただし、股関節や足首の動きが悪いことが、必ず膝の痛みの原因というわけではありません。
鍼灸とカイロプラクティックによる施術
髙田鍼灸カイロプラクティックでは、国家資格であるはり師・きゅう師の資格を持ち、施術歴18年以上の院長がすべての施術を担当しています。
膝の痛みが出る場所や動作、膝周辺の筋肉の緊張、股関節や足首の動きなどを確認します。
鍼灸では痛みや筋肉の緊張に着目し、カイロプラクティックでは関節の動きなどを評価します。
当院ではSOTを中心に、お身体の状態やご希望に合わせて施術内容を調整しています。
必要に応じてアジャストメントを検討することもありますが、膝に強い痛みがある場合は無理な動きを避けます。
鍼灸やカイロプラクティックで変形した関節軟骨や損傷した半月板を元に戻せるわけではありません。
関節の病気や損傷が疑われる場合は、医療機関での評価を優先します。
1回ごとの身体の変化を大切にしています
当院では、初回から身体の変化を感じていただける施術を目指しています。
施術前後で膝の曲げ伸ばしや立ち上がり動作などを確認し、一人ひとりのお身体の状態に合わせて施術を進めます。
ただし、症状の原因や程度によって経過は異なり、改善を保証するものではありません。
こんな場合は整形外科へ
- 膝の痛みが長期間続いている
- 膝が腫れている、熱を持っている
- 膝が引っかかって伸ばせない
- 膝が不安定で力が抜ける
- 転倒や事故の後から膝が痛い
- 歩行や日常生活に支障が出ている
膝が強く腫れて発熱を伴う場合、体重をかけられない場合、急に膝が動かせなくなった場合は、速やかに医療機関で診察を受けてください。
よくあるご質問
Q. 正座すると膝が痛いのは変形性膝関節症ですか?
A. 変形性膝関節症が関係する場合もありますが、半月板や周辺組織など別の原因も考えられます。症状だけで判断することはできません。
Q. 膝が痛いときはストレッチした方がいいですか?
A. 痛みのない範囲で身体を動かすことが役立つ場合がありますが、強い痛みを我慢して膝を曲げることは避けましょう。
Q. 50代・60代・70代でも施術を相談できますか?
A. はい。年齢だけでなく、症状や既往歴、身体の動きを確認し、施術の適否を判断しています。
Knee Pain When Kneeling in Kinshicho, Tokyo
Do you experience knee pain when kneeling, squatting or sitting on your heels?
Knee pain during deep bending may be associated with joint changes, meniscus problems or irritation of surrounding tissues.
However, symptoms alone cannot determine the cause.
If kneeling is painful, avoid forcing your knee into a deeply bent position. Using a chair and adjusting your activities may help reduce discomfort.
At Takada Acupuncture & Chiropractic near Kinshicho Station in Tokyo, we assess knee movement, muscle tension and, when appropriate, hip and ankle mobility.
Care may include acupuncture or chiropractic treatment depending on your condition.
These treatments do not reverse joint deformities or repair torn cartilage. Medical evaluation may be necessary.
Severe swelling, fever, inability to bear weight or a locked knee requires prompt medical assessment.
International patients are welcome.
English intake forms and translation tools are available. We do not have English-speaking staff.
錦糸町で膝の痛み・身体の不調にお悩みの方へ
正座やしゃがむ動作で膝が痛い方、膝の曲げ伸ばしがつらい方は、お気軽にご相談ください。
当院で対応している症状については、以下のページをご覧ください。
50代・60代・70代の方向けの施術案内はこちらです。
ご予約・お問い合わせはLINEまたはお電話からお願いいたします。