お知らせ
2023年6月2日
「外反母趾の原因と改善法|足の痛みを放置せずに整える方法」
こんにちは、高田鍼灸カイロプラクティック
代表の高田です。
今回も相談件数の多い事例についてお伝えしていきます。
◎事例
外反母趾は治りますか?
◎答え
完全に元に戻すことはかなり難しいです。
ただ、元に戻すのは難しいですが、痛みを和らげることは可能です。
外反母趾というのは、外反(身体の外側を向いている)している母趾(足の親指)という意味です。
多くの場合、反対の小指が内側を向いていることが多いです(内反小趾)。
つまりハイヒールなどの爪先が尖った靴のような状態になっています。
この状態になると、足裏のアーチ(土踏まず)が潰れてしまい、足の裏でしっかり床を捉えることができません。
すると、どうにかしてバランスを取らないといけなくなるため、足の裏や足首などに大きな負担が掛かり、靭帯や筋肉などの組織を痛めてしまいます。
◎治療
① テーピング
テーピングで親指を内側に戻し、小指も外側に戻し、足裏にも矯正のテーピングをします。
最初は慣れませんし、時間が掛かりますが痛みを解消することができます。
② インソール
正しいインソールを着用することで足裏のアーチを人工的に作ることができます。
こちらも時間が掛かりますが、着実に矯正することができます。
慣れるまで痛くなることもありますが、1週間もあれば慣れてスムーズに歩行することが可能になります。
まとめ
まずはテーピングの仕方をお伝えし、インソールを着けて頂くことから治療が始まります。
今の状態になるまで時間がかかっておりますので、調整するのも時間は掛かりますが着実に良くなります。
お気軽にご相談ください。
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