お知らせ
2026年10月28日
朝の一歩目にかかとが痛いのはなぜ?足裏の痛みと足底腱膜炎
Heel Pain and Plantar Fasciitis in Kinshicho, Tokyo
朝起きて最初の一歩、かかとが痛くありませんか?
朝起きて歩き始めたとき、足の裏やかかとに痛みを感じる。しばらく歩くと少し楽になるものの、長時間立ったり歩いたりすると再び痛くなる。
このような症状でお悩みの方は、足底腱膜への負担が関係している可能性があります。
ただし、かかとの痛みにはさまざまな原因があり、症状だけで足底腱膜炎と判断することはできません。
こんなお悩みはありませんか?
- 朝の一歩目にかかとが痛い
- 椅子から立ち上がって歩き始めると痛い
- 長時間立っていると足裏がつらい
- 歩くと足の裏が突っ張る
- かかとの内側を押すと痛みがある
- ふくらはぎや足首も硬く感じる
錦糸町駅近くの髙田鍼灸カイロプラクティックでは、足裏の痛みが出る場所や動作、足首の動き、ふくらはぎの筋肉の状態などを確認しています。
足底腱膜炎とは?
足底腱膜は、かかとの骨から足の指の付け根に向かって広がる丈夫な組織です。
足のアーチを支え、歩行や立位の際にかかる負荷に関係しています。
この組織に繰り返し負担がかかると、足底腱膜に関連する痛みが生じる場合があります。
一般に足底腱膜炎と呼ばれることがありますが、痛みの背景には炎症だけでなく、組織の変化などが関係することもあります。
なぜ朝の一歩目に痛みが出やすいのか
足底腱膜に関連する痛みでは、睡眠後や長時間座った後など、休んだ状態から歩き始める際に痛みが強くなることがあります。
動き始めると痛みが軽くなる場合もありますが、長時間の立位や歩行で再び痛みが増すこともあります。
ただし、朝の一歩目の痛みだけで原因を確定することはできません。
かかとの痛みに関係すること
長時間の立ち仕事や歩行
立っている時間が長い仕事や、歩く距離が急に増えた場合などは、足裏への負荷が増えることがあります。
足首やふくらはぎの状態
足首の動きやふくらはぎの柔軟性は、歩行時の足への負担に関係する場合があります。
靴や運動量の変化
靴の形状やクッション性、運動量の急な変化なども、足裏の負担を考えるうえで確認したいポイントです。
足裏の痛みには、疲労骨折や神経の問題などが関係することもあるため、自己判断だけで長期間放置しないことが大切です。
自分でできる足裏のケア
1. 痛みが強くなる活動を調整する
長時間の立位や歩行で痛みが強くなる場合は、無理に活動を続けず、負担を調整しましょう。
2. 靴の状態を見直す
足に合った靴を選び、必要に応じてクッション性や足裏の支えを確認しましょう。
3. ふくらはぎや足裏を無理なく動かす
痛みが増さない範囲で、足首を動かしたり、ふくらはぎを軽く伸ばしたりする方法があります。
強い痛みを我慢してストレッチすることは避けてください。
鍼灸とカイロプラクティックによる施術
髙田鍼灸カイロプラクティックでは、国家資格取得18年以上の施術者が、鍼灸とカイロプラクティックの両方に対応しています。
足裏の痛みが出る場所や動作、足首の動き、ふくらはぎの緊張などを確認し、その日の身体の状態に合わせて施術方法を検討します。
鍼灸では筋肉の緊張や痛みに着目し、カイロプラクティックでは関節の動きなどを評価します。
必要に応じて足首や下肢の動きも確認し、無理のない範囲で施術を行います。
ただし、足底腱膜炎やその他の病気を確定診断するものではありません。医療機関での評価が必要と考えられる場合は、整形外科での受診をおすすめします。
1回ごとの身体の変化を大切にしています
当院では、まず1回目から身体の変化を実感していただける施術を目指しています。
施術前後で足首の動きや立ち上がり、歩行時の状態などを確認します。
ただし、症状の原因や程度によって経過は異なり、改善を保証するものではありません。
医療機関での評価を優先したい症状
- 転倒や外傷の後からかかとが痛い
- 強い腫れや赤み、熱感がある
- 足に体重をかけられない
- しびれや感覚の異常が続いている
- 痛みが悪化している、または長期間続いている
このような場合は、整形外科などの医療機関で相談してください。
よくあるご質問
Q. 朝の一歩目にかかとが痛いのは足底腱膜炎ですか?
A. 足底腱膜に関連する痛みで見られる症状の一つですが、他の原因も考えられます。症状だけで確定することはできません。
Q. 足裏が痛いときは歩かない方がいいですか?
A. 痛みの原因や程度によって異なります。痛みが強くなる活動は調整し、必要に応じて医療機関で相談してください。
Q. かかとの痛みも鍼灸で相談できますか?
A. はい。症状や既往歴を確認し、鍼灸などの施術が適切かどうかを判断します。
Heel Pain and Plantar Fasciitis in Kinshicho, Tokyo
Do you experience heel pain when taking your first steps in the morning?
Pain under the heel may be associated with plantar fascia problems, particularly when symptoms occur after rest or prolonged standing.
However, heel pain can have several causes, including bone or nerve-related conditions.
At Takada Acupuncture & Chiropractic near Kinshicho Station, Tokyo, we assess the location of pain, ankle mobility and lower-leg muscle tension.
Depending on your condition, treatment may include acupuncture or chiropractic care.
We aim to help patients notice changes in movement and comfort from the first session, although results vary.
Severe swelling, injury-related pain or inability to bear weight requires medical assessment.
International patients are welcome.
English intake forms and translation tools are available to help communicate treatment information.
錦糸町で足裏・かかとの痛みにお悩みの方へ
足裏やかかとの痛み、歩行時の不調などについて、お気軽にご相談ください。
当院で対応している症状については、以下のページもご覧ください。
ご予約・お問い合わせはLINEまたはお電話からお願いいたします。