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経済を再生させるにはどうしたらいいのか?コロナ禍で読んだスラムダンクで考えさせられること①

こんにちは。
自粛中、初めてスラムダンクを読んだリリーブ鍼灸整骨院代表の高田浩司です。

スラムダンクは私が小中学生のときに流行っていた漫画ですが、ゲームばかりしていてスラムダンクを読んだりアニメを見たりすることがありませんでした。
ですが、大人になり経営者になり、チームワークや一人一人の個人の能力をしっかり見極めて仕事をしていくことの大切さを知り、この機に何かできることはないか?ということでスラムダンクを一気読みしました。

スラムダンクには様々なビジネス本にも引用されるくらい大切なことが詰まっていることは知っていましたが、物語を知るにつれたくさん学ぶことがありました。
出てくるメンバーには一人一人強い個性があり、いろんなところで共感できる部分があります。

主人公の桜木花道は、モデルとされたのがNBAバスケットプレーヤーのデニス・ロッドマンと言われていて、破天荒な性格で様々な問題を起こしますがチームに無くてはならないものを持っています。ロッドマン自身、ブルズ時代にはマイケルジョーダンとピッペンというレジェンドたちと組み、ディフェンスで観客を沸かせられる数少ない名プレーヤーでチームに無くてはならない存在でした。そっくりですよね。

前置きが長くなってしまいましたが、経済再生=事業の再生には欠かせないお話です。

天才ですから

主人公の桜木花道はバスケットボールのド初心者なのに、事あるごとにやったこともないのに「もちろんできます!天才ですから!」と言って汗をかきながら他人の見ていないところでひたすら練習して習得しようとします。
これは普通の人だったら、できないことはできないと言ったりチャレンジさえしないことも多いかと思います。
ただ自分で経営をしているとお客様から難しい難題をお聞きすることがあります。
そんなとき、「できません。」「メニューに無いので。」などと言っていたら、それまでです。
もちろんスタッフに無茶な要望を聞けと言うことはありませんが、自分が担当になった場合、常に「もっと何かできることはないか?」考えながら仕事に取り組んでいます。
なかなか花道のように「天才ですから!」とは言えませんが、自分のできる枠を拡げることができるのは自分だけなのです。

絶対に勝----っつ!

主人公だけではなく、キャプテンの赤木も困難な試合であるときほど「絶対に勝----っつ!」と叫びます。
いつもチームの精神的支柱となりチームを鼓舞し問題児軍団をまとめていきます。
経営者はいつも必ず絶対に勝つ!と思いながら仕事をしています。
ただ自分で考え尽くし、やりきったとき、手を尽くしたときに「もうダメなのか?」と思うときもあります。
そんな大ピンチのときにも主人公は最後の大舞台で勝ちを宣言します。
圧倒的不利だったとしても、まずは宣言し、言ってしまったらやるしかないという状況を自分で作り達成していくことが大事なんだと改めて学びました。

本日はここまで。
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