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交通事故に遭ったときに考えられる症状(腰を痛めた場合)

こんにちは。院長の岩舘です。
今回は、交通事故で腰を痛めた場合、
どのような症状がおこりえるか一例を書いていきます。

むちうち

交通事故で多いのが首の「むちうち」ですが、
腰のむちうちも存在します。「腰椎捻挫」と言われることが多いかもしれません。
自動車の追突、衝突により、腰に強い衝撃が加わり、筋肉や靭帯、椎間板、関節包がダメージを受け、損傷します。
事故直後に痛みや違和感の症状がでることもありますが、後から症状が出てくることもございますので、一度病院でしっかり診断、検査をされるのをおすすめします。

骨折

骨に強い衝撃がかかり、圧迫骨折することも考えられます。
特にご高齢で骨粗しょう症の方の場合ですと、骨密度が減少しているため、骨がもろく、転倒してしりもちをついたりするだけでも骨が折れてしまいますので、交通事故の衝撃はなおさらです。

腰椎椎間板ヘルニア

背骨は、椎骨という骨が24個連なって構成されています。
その椎骨と椎骨の間に挟まれている組織が椎間板です。
骨と比べると柔らかくクッション性があり、背骨の動きを支える存在です。
そして、椎間板は線維輪(せんいりん)と真ん中にあるゼリー状の髄核(ずいかく)から構成されています。卵みたいに考えるとイメージしやすいです。
髄核は椎体の曲がる方向の反対側へ移動して、椎間内部の圧を調節しています。

ちなみにヘルニアというのは、身体の中の一部が飛び出てしまったと状態をヘルニアといいます。ですので、他の組織にもヘルニアという言葉は用いられます。
椎間板ヘルニアというのは、髄核が後方(背中側)に飛び出してしまい、神経を圧迫して症状が出ます。

《主な症状》
腰痛、臀部痛、片側の下肢痛、しびれ、筋力低下、尿が出にくい、
座っていると痛みが強く出たり、前かがみで痛みが増したりします。

《好発年齢》
30~50歳代の人が多く、男女比は2~3:1で男性に多いです。

《発症原因》
交通事故のような強い外力で起こることもありますし、肉体労働で重い物を持つことが多いとか、慢性的な姿勢の悪さからからも起こります。
またヘルニアについては遺伝要素もあるので家族で既往歴がある場合は要注意です。

慢性的な腰痛の悪化

元々慢性的な腰痛をお持ちの方がさらに痛みが悪化したり、ぎっくり腰を引き起こしたりします。
慢性的な腰痛の場合、骨盤のズレや背骨のズレが原因で起きているケースが多いです。
その状態で強い衝撃が加わるとさらにズレが生じ悪化、または、事故により筋肉や靭帯の損傷も併せて起き、身体の回復に時間を要する状態になりかねません。

まとめ

今回、交通事故で腰を痛めた場合に起こりえる症状についてご説明いたしましたが、他にも様々な症例がございます。
覚えておいて頂きたいことは、事故直後に軽度な症状と感じていても、後日痛みが強く出たりとか、痛みがすぐ出なくても実は骨盤や背骨のズレが起きていた結果、何年か経ってから症状が出てくることもございますのでしっかり通院して治療して頂くことををおすすめいたします。

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