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リリーブ鍼灸整骨院 錦糸町店

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梅雨の時期や季節の変わり目で起こる急な痛み!?なぜ?!お困りの方へ

こんにちは、リリーブ鍼灸整骨院錦糸町店 院長の岩舘です。
東京では、感染拡大の警戒を呼び掛ける『東京アラート』を解除し、6月12日午前零時から『新型コロナウィルス感染症を乗り越えるためのロードマップ』におけるステップ3に移行されました。
ステップ3では、パチンコ店や遊園地、ゲームセンターなどの遊戯施設のほか、接待を伴わないバーやスナック、カラオケ店、漫画喫茶といった遊興施設の営業も再開されました。
飲食店は閉店時間を午後10時から午前0時までのびました。
また19日には、休業要請全面解除となるとのことです。
今後、外出する機会が増えてくると思いますが、季節は6月、梅雨到来中です!
この季節の変わり目に身体の不調を感じる方も多いのではないでしょうか。
今回は、梅雨の時期や季節の変わり目で起こる急な痛みについて書いていきたいと思います。

‐目次‐

体調不良の要因は?

気圧の変化

当院での取り組み

体調不良の要因は?

季節の変わり目による体調不良の要因として考えられるのは、自律神経のバランスの崩れがあげられます。
自律神経は、2種類あって「交感神経」と「副交感神経」がございます。
交感神経は、活動する際に働く神経で、起きている時は緊張している時に優位に働きます。
副交感神経は、休息している時に働く神経で、リラックスしている時や、寝ている時、食事をしてる時に優位に働きます。
この二つの神経がシーソーのようにバランスを取って作用することで、発汗の調整や体温調節、循環や代謝、呼吸などスムーズに行うことができます。
寒暖差が大きいと、体温調節や発汗をひんぱんに行う必要があるため、自律神経のバランスが崩しやすくなりその結果、体調不良につながります。

関連ブログはこちらから
神経について考えるその②自律神経の役割とは
神経について考えるその①自律神経の役割とは

気圧の変化

雨の降る前とか台風など、気圧が変化するときに頭痛や身体の不調など体感している方は多いと思います。
とある大学で気圧の変化について実験をしたそうです。
手と腕に強い痛みなど身体に不調を訴える方を対象に、気温や気圧を自由に調整できる施設に入ってもらい実験をしたそうです。その方は一か月前に交通事故で痛めたそうです。
気圧を下げはじめると指の痛みが増し、気圧を戻すと和らぎ、頭痛は気圧低下とともに強まり、気圧を戻した後も痛みが残っていたそうです。
また、人では思い込みや錯覚もあるので、関節炎や坐骨神経損傷になったネズミを使って実験をしたそうです。
すると、気温や気圧がそれぞれ下がったときに心拍数と血圧が10%高まったそうです。
ストレスがかかった時に出るノルアドレナリンの量も増えた。
背中の交感神経を切ったネズミで実験したところ、気温や気圧が変化しても通常のネズミと変わらなったので交感神経が関係していることが分かったそうです。
身体の不調は気のせいではなかったってことですね。

当院での取り組み

当院では、骨盤矯正、姿勢矯正を行っております。
自律神経の中枢が存在する背骨や骨盤や首の歪みがおきると、自律神経に影響を与え乱れがおきると考えられています。
姿勢を整え快適な生活を望む方オススメです。

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