お知らせ
2026年7月21日
食いしばりと腰痛は関係する?首肩こり・顎の緊張とのつながり
Teeth Clenching, Jaw Tension and Lower Back Pain in Kinshicho, Tokyo
食いしばりと腰痛は関係するのでしょうか?
食いしばりというと、顎の問題をイメージする方が多いかもしれません。
しかし、食いしばりが気になる方の中には、首肩こりや頭痛、腰痛なども同時に感じている方がいます。
朝起きると顎が疲れている。仕事中に無意識に歯を噛み締めている。首や肩が重く、腰の痛みも気になる。
このようなお悩みはありませんか?
食いしばりと首肩の不調には関連が見られる場合があります。ただし、食いしばりが直接腰痛を引き起こすと断定することはできません。
腰痛には筋肉や関節、神経などさまざまな要因が関係するため、それぞれの症状を確認することが大切です。
錦糸町駅近くの髙田鍼灸カイロプラクティックでは、顎周辺の筋肉だけでなく、首肩や腰の状態についても確認しています。
こんなお悩みはありませんか?
- 朝起きると顎が疲れている
- 仕事中に無意識に食いしばっている
- こめかみやエラの筋肉が張っている
- 首肩こりが慢性化している
- 頭の重さや頭痛が気になる
- 腰痛も繰り返している
- 口を大きく開けると顎がつらい
食いしばりとは?
食いしばりは、上下の歯を強く噛み合わせる動作です。
仕事や家事に集中しているとき、無意識に歯を噛み締めている方もいます。
また、睡眠中に歯を強く噛み締めたり、こすり合わせたりする場合もあります。
こうした動作によって、咬筋や側頭筋などの咀嚼筋に負担がかかり、顎の疲れや痛みにつながることがあります。
ただし、顎の不調には歯や顎関節などの問題が関係する場合もあるため、原因を食いしばりだけに限定することはできません。
食いしばりと首肩こりの関係
食いしばりが気になる方の中には、首肩こりやこめかみの痛みを同時に感じている方もいます。
顎周辺の筋肉と首肩の筋肉は、それぞれ日常生活の動作や身体の緊張に関係しています。
また、長時間のデスクワークや精神的な緊張などが、食いしばりと首肩の不調の両方に関係している可能性もあります。
ただし、首肩こりの原因はさまざまであり、食いしばりを改善すれば必ず肩こりが解消するというものではありません。
食いしばりと腰痛にも関係はある?
食いしばりと腰痛を同時に感じている方もいます。
しかし、食いしばりが直接腰痛を引き起こすという因果関係は、現時点で十分に確立されていません。
腰痛には、筋肉や関節への負担、活動量、睡眠、ストレス、神経に関係する問題など、さまざまな要因が関係します。
そのため、顎の緊張と腰痛が同時にある場合でも、それぞれの症状がいつから始まったのか、どのような動作でつらくなるのかを確認することが重要です。
食いしばりだけを腰痛の原因と決めつけず、身体全体の状態を確認することが大切です。
朝起きると顎が疲れている場合
睡眠中の歯ぎしりや食いしばりは、自分では気づきにくいことがあります。
朝起きたときに顎がだるい、こめかみが疲れていると感じる場合、睡眠中の噛み締めが関係している可能性があります。
ただし、朝の顎の疲れだけで睡眠中の歯ぎしりを確定することはできません。
歯のすり減りや歯の痛みなどが気になる場合は、歯科で相談してください。
日常生活でできるセルフケア
1. 日中の噛み締めに気づく
パソコン作業やスマートフォン操作中に、上下の歯を強く接触させていないか確認してみましょう。
気づいたときに顎の力を抜くことを意識してみてください。
2. 首肩の同じ姿勢を続けない
デスクワーク中は、適度に姿勢を変えたり、無理のない範囲で肩や背中を動かしたりしましょう。
3. 顎を無理に動かさない
口を開けると痛い場合は、無理に大きく開けたり、顎の筋肉を強く押したりすることを避けましょう。
4. 腰痛が続く場合は原因を確認する
腰痛が繰り返される場合や、脚のしびれなどを伴う場合は、医療機関で相談することが大切です。
鍼灸とカイロプラクティックによる施術
髙田鍼灸カイロプラクティックでは、国家資格(はり師・きゅう師)を持ち、施術歴18年以上の院長がすべての施術を担当しています。
顎の動きや咀嚼筋の緊張、首肩の可動域、腰や股関節の動きなどを必要に応じて確認します。
鍼灸では筋肉の緊張や痛みに着目し、カイロプラクティックでは関節の動きなどを評価します。
当院ではSOTを中心に、必要に応じてアジャストメントも取り入れています。
また、顎の不調については、外側の筋肉だけでなく、必要に応じて口腔内から咀嚼筋にアプローチする施術にも対応しています。
施術内容は症状や既往歴、ご希望などを確認したうえで調整します。
ただし、顎の痛みには歯科的な評価が必要な場合があり、腰痛にも医療機関での検査が必要な場合があります。
1回ごとの身体の変化を大切にしています
当院では、初回から身体の変化を感じていただける施術を目指しています。
施術前後で口の開けやすさ、首肩の動き、腰の動かしやすさなどを確認します。
ただし、症状の原因や程度によって経過は異なり、改善を保証するものではありません。
医療機関での評価を優先したい症状
- 顎に強い痛みや腫れがある
- 急に口が開かなくなった
- 歯の痛みや噛み合わせの急な変化がある
- 腰痛とともに脚の筋力低下がある
- 腰や脚の痛みが悪化している
排尿・排便の異常や、股の周辺の感覚低下、急に進行する脚の脱力がある場合は緊急受診が必要です。
よくあるご質問
Q. 食いしばりが腰痛の原因になりますか?
A. 食いしばりと腰痛を同時に感じる方もいますが、食いしばりが直接腰痛を引き起こすとは断定できません。腰痛にはさまざまな要因が関係します。
Q. 食いしばりと肩こりを一緒に相談できますか?
A. はい。顎周辺の筋肉や口の開けやすさに加え、必要に応じて首肩の動きや筋肉の状態も確認しています。
Q. 顎と腰の両方に施術することはありますか?
A. 症状や既往歴を確認し、施術が適切と判断される場合に、それぞれの状態に合わせて施術内容を検討します。
Teeth Clenching, Jaw Tension and Lower Back Pain in Kinshicho
Do you experience jaw tension, teeth clenching, neck stiffness or lower back pain?
Some people experience jaw discomfort and neck or shoulder pain at the same time.
However, teeth clenching is not necessarily the direct cause of lower back pain. Back pain can have many contributing factors.
At Takada Acupuncture & Chiropractic near Kinshicho Station in Tokyo, we assess jaw movement, muscle tension, neck and shoulder mobility, and lower back movement when appropriate.
Depending on your condition, care may include acupuncture, manual techniques or chiropractic treatment.
We aim to help patients notice changes in comfort and movement, although results vary.
Dental or medical evaluation may be recommended depending on your symptoms.
International patients are welcome.
English intake forms and translation tools are available to support communication.
食いしばり・顎の辛さについて詳しく知りたい方へ
食いしばりや噛み締めが気になる方は、顎まわりだけでなく、首や肩の緊張、日常生活での身体の使い方なども確認することが大切です。
当院の顎への施術については、以下の専用ページをご覧ください。
腰痛・坐骨神経痛でお悩みの方へ
慢性的な腰痛や脚のしびれなどについては、以下のページでもご案内しています。
錦糸町で食いしばり・首肩こり・腰痛にお悩みの方へ
髙田鍼灸カイロプラクティックでは、顎の辛さや食いしばり、首肩こり、腰痛などのお悩みについてご相談を承っています。
ご予約・お問い合わせはLINEまたはお電話からお願いいたします。